書籍・雑誌

2010年4月18日 (日)

さすがです

4月1日に新しくできた所沢図書館分館へ出かけてきました。
以前の図書館は建物がと~っても古く階段で四階まで上がり、扉を開けると本独特のかびくさ~い匂いがしてたった一回行ったきり足が遠のいていました。
それが今回ピカピカの図書館になったのです。
一回には音楽CDやビデオの貸し出しがあり、二階にはきれいに並べられた本が整然とありました。
きれいな建物だとなんだか本もきれいになったように思えるのも不思議です。
一周して見て回った後、子供の絵本コーナーへ・・・
むか~し子供の頃読んだ本がもう一度読みたくて、以前から探していたのですが題がわからないことには探しようがありません。
本の好きな友人にあらすじを話して聞いてもわかりませんでした。
きっとダメだろうと聞いた図書館の司書の方にあらすじを話て見ると、翌日電話で「それらしい本が見つかりました」と連絡がありました。
今日早速受け取りに行くと、まさに捜し求めていた本でした。
さすが!!!本職の司書さん ありがとう!!
家に帰って読んでみると、こんな絵だったかな?エンディングはこんな話だったのか?と改めて人の記憶ってあやふやだなぁと思いました。
そうそう捜し求めていた本の題は「デパートにいたライオンの子」です。
さて懐かしいといえば、こちらもパッチワーク教室で初めて作る課題の鍋つかみです。
P3120019 昨年買ったルクルーゼのお鍋って鋳物だから取っ手がとっても熱くなるんですよね。
鍋つかみは必需品です。

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2010年2月16日 (火)

待ちに待った本

ようやく予約していた本が図書館から届きました。
「パパママムスメの10日間」五十嵐貴久著です。
予約を入れて約1年・・・長かったぁ~
と言うのもパソコンで予約を入れたときには予約画面には六人待ち
これくらいの人数なら早くて三ヶ月遅くても半年後には読めるだろう・・・
とお気楽に考えていたところ待てど暮せど予約パソコン画面は後三人でストップ!!
「誰よ~返却しないで留めているのは~ムッ」
私のときは二三日返却遅れただけで図書館の方から「早く返却してください」と催促の電話がかかってくるのに
この留めている人はいったいなに???と見えない相手に怒っているのでした。
とそんなこんなでようやく本を手にする日が来たのでした。
この本の題名を見てピンと来た方もいると思いますが、そうですこれは何年か前に「パパとムスメの7日間」と言うタイトルでドラマ化された本の続編です。
そのドラマではパパ役を舘ひろしさん娘役を新垣結衣さんが演じたもので「伝説の桃」を食べた後、電車事故に遭い二人の体が入れ替わってしまい、入れ替わった体でムスメが会社に、パパが学校へ行きそれぞれの生活の中起こるアクシデントを解決しながら力を合わせて?偶然?7日目で体が戻るというお話でした。
今回はこれにママが加わり三人の体が入れ替わるというお話です。
ドラマでは三人の舞台となる地名は出てこなかったけれど、原作を読んで見ると住んでいるところは「大泉学園」
通勤や出かける場所の名称に西武池袋線の駅名や奥多摩・八王子などたくさん出てくるし、自分の住んでいる沿線のためか何となく親近感を持ちながら読み進めたのでした。
そして本の中の会話ではドラマの役の方台詞を言っているのが頭の中でイメージされて読んでしましました。
今回はママの年代がちょうど私たちの歳に近いからか、現代のムスメの女子大生の生活と比較のための当時の大学生活を思い出す場面など自分の時代オーバーラップされて面白かったです。
そして結末は前回と同じ・・・無事にもとの姿に戻りました。

パパママムスメの10日間

著者:五十嵐 貴久

パパママムスメの10日間

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2010年1月21日 (木)

読書しています。

元旦の新聞で載っていた記事で、多部未華子さんのお勧めの本!がありました。
作家がアレックス・シアラーといい「チョコレート・アンダーグランド」「魔法があるなら」
の二冊に引かれ本屋で早速探してみました。
しかし出版社も聞いたことが無いような名前で、常時本屋に置いていないようなものでした。
こんな時、図書館ならあるかも?と思いつき検索してみるとありました!!
早速リクエストするとすぐに届き袋を開けてみるとビックリ
なんとこのお話は児童文学の分類に入る本でした。
表紙をめくって見ると字デカ!
こんな私でもすらすらと二日で読み終えてしましました。
今回届いた本は「魔法があるなら」デパートで暮すことになった家族の物語です。
デパート暮らしの結末がこんな風に終わるなんてなんて上手なまとめかたでしょう・・・と感心しました。
子供用の本と言ってもこんなに楽しめるものもあるんですね。
「チョコレート・アンダーグラウンド」も楽しみです。

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2009年9月30日 (水)

読書の秋です。

日曜日、久々に自転車で所沢の付近を散策しました。
まず、新所沢パルコへそこで本屋さんへ入り主人は通勤電車の中で読む本探し・・・
私はクリスマス・キャロルを購入しました。
今さらなぜってこの冬にディズニーで同名の映画があるからで、新聞や映画館での前宣伝を読んでいたら
クリスマスシーズンになると歌の歌詞や、絵本ではよく目にしたり聞いたりしますが、きちんと読んでいないことに気が付いたのです。
今読み始めているところで、最初の出だしはなんとも暗い・・・
果たしてこの物語はどうなるのか?
Pb020022_2 本を購入後、さらに自転車を走らせ航空公園
さすがに日曜日多くの人がそれぞれに楽しんでいました。
私達は日頃の運動不足の解消のためバトミントンを約30分くらい、最初はゆるくシャトルを打っていたのが、次第に熱が入り思いっきり打ち込んでいる二人なのでした。
翌日は肩が筋肉痛でした。
航空公園散策後は所沢市内へ
最近リニューアルしたダイエーがどうなっているか入って見ると何も変わった様子がありません??
普段は行かない上の階まで登ると本屋を発見!!
そこに古本市と洋書半額コーナーがありました。
P9300009P9300011よく見てみると、あるはあるは・・・レオ・レオニ-のスイミーや元気なマドレーヌ、泥んこハリー、サブダの飛び出す絵本・・・etc
  その中から前から欲しかったロンドンの本とお休みなさいお月さまを選んで購入しました。
そして西武デパートで今晩主人が腕を振るってくれるカルボナーラの材料を購入し帰宅しました。
夕食のカルボナーラは初めてにしてはとっても美味しく出来あがりました。

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2008年2月 6日 (水)

久しぶりの図書館

今日は久しぶりに図書館に出かけました。なぜ久しぶりかと言うと、昨年の秋から建物の耐震工事に入り今年の正月明けにオープンしたのです。それまではインターネットで借りることは出来たのですが、書籍名とか内容がわかっているものは頼みやすいのですが、図書館に行って選ぶ偶然の出会いはなく、いつもマンネリなもの(雑誌)を借りたり、新聞の見出しの本(いつも順番待ち)で忘れた頃届いたりで読むということから遠ざかっていました。やはり実際の本を手にして内容を確認して借りられるのは時間が経つのも忘れてしまいます。
バンバン本を買えると嬉しいのですが、当たり外れもあるし、なにせ転勤族には本が一番の荷物になるので、気に入った本だけ購入しています。その一つに絵本があります。ビーバーのベンという本は秋篠宮紀子様が翻訳した絵本です。これがただの絵本ではなく仕掛けが凝っていてなぜかわくわくしながらめくってしまうのです。お話を読んでなくても見るだけで想像を巡らして楽しめる本だったので、即購入しました。P2060076
このはなしの中でビーバーの家が出てくるのですが、キルトでも家のパターンはたくさんあります。その一つのパターンでスクールハウスです。

ビーバーのベン (ちきゅうのなかまたち)

ビーバーのベン (ちきゅうのなかまたち)

著者:ビッキー・イーガン

ビーバーのベン (ちきゅうのなかまたち)

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2007年12月18日 (火)

POP-UP絵本

今日は大学時代の友人と池袋西武で開かれているロバート・サブダ&マシュー・ラインハート POP-UP絵本ミュージアムへ出かけてきました。
小さな時に見た飛び出す絵本をもっとバージョンアップした大人でも楽しめる作品ばかりでした。同じPOP-UP絵本でも色使いや作風も二人の特徴がそれぞれに出ていてきっと購入するとなるとどれを買おうかと迷いそうです。
その後二人でランチをして最近のお互いの出来事を話したりで楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
パッチワークでも飛び出すものが出来たら楽しいですよね。
今日はベツレヘムの星とシャイニング・スターです。Pc190022_2

Pc190023

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2007年11月19日 (月)

本を買いました。

関東地方も朝夕がめっきり寒くなり、冬らしくなりました。寒いので家から出かけることも億劫になり日常の買い物に出かけるくらいです。
なので今、松浦敏生川の光を読んでいます。これは王様のブランチの番組内で紹介された本ですが(読売新聞夕刊に連載されていたものが本になったもの)、優香ちゃんが絶賛していたので本屋で探して見たところ、面白そうだったのですぐに買う事を決断しました。雑誌以外のハードブックの本を買うのは久しぶりで(いつも図書館で借りてます)、これは人気の本らしくどこの本屋でも品薄状態で最後の一冊でした。
家に帰り腰を落ち着けて読んで見ると、読み進んで行くのが楽しみな話です。その日以来時間を見つけては少しづつ読み進んでいます。図書館の本は早く返さないといけないからか直ぐに読んでしまうのですが、買った本はいつまでも楽しみたいし、じっくり読みたいのでペースが普段より遅くなってしまいます。
あらすじは、ねずみのお父さんと子ども2匹が住んでいる河原の川下を追い出され川上に新しい家を求めて旅をしていくお話しです。人間にしてみれば近い距離ですが、なにせ小さなねずみなので、なかなかたどり着けません、途中ネコやいたちなど天敵に狙われたりします。まだまだ読んでいる途中なので先が楽しみPa270028 です。
このねずみをアルバムパッチと言うパターンの空間に刺繍にしてみました。このパターンは中央の空間に人の名前や日付などを入れて、グループで持ち寄り一つの多きな作品にしたて、教会に寄付したり、グループの仲間から転居や結婚で去って行く友人に送ったり、思い出に作ったりします。

川の光

川の光

著者:松浦 寿輝

川の光

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