文化・芸術

2012年2月28日 (火)

ソプラノコンサート

F1000057 お正月明けにN先生から一通のお手紙が届きました。
中には来月の2月22日に娘さんがソプラノコンサートを大泉学園で開くとの御知らせでした。
娘さんは広島のエリザベート音楽大学・大学院を卒業し数々のコンサートを開いていた様で、今回東京で開かれるので私にお誘いのお手紙が来たのでした。
私の記憶では幼稚園の頃の娘さんや中学生になったばかりの時に会った記憶しかなくいつの間に大きく立派になったのかしら?と驚くばかりです。
コンサート当日夕食の支度も済ませてからの夕方からのお出かけです。
いつもと電車に乗っている顔ぶれも違います。(学生さんが多かった)
会場に着くと以前会った時と変わらないN先生がいました。
ホールの待合室にも何人かNさんのお知り合いらしき方々が早くにいらしゃっていて、バタバタと慌しく動いているNさんを見て「相変わらずですね~ぇ」と話かけられました。
そんな様子なので、ゆっくりと話す時間はなく開演の時間となりました。
ソプラノジョイントコンサートなんて初めてなので、いきなり歌が始まったのには驚きました。
もちろんメンデルスゾーンやシューベルトなどにの歌曲がメイン!
当然のことながらイタリア語??恋だ愛だと歌っているのは雰囲気からわかるのだけれど意味が理解出来なかったのが残念でした。
そして日本語の歌では美智子皇后の「ねむの木の子守歌」など四曲日本の曲を歌われ娘さんは一端舞台の袖に下がられ、ドイツのソプラノ歌手アイリカ・クリシャールさんとデュエットされハーモニーはとっても綺麗でした。
ラストはアイリカさんのソロでした。
何度もアンコールがあり最後は「ふるさと」で締めになりました。
ゆっくりN先生とはお話が出来ませんでしたが普段持てない時間が過ごせてよかったです。
さて帰宅してみると、主人が夕食の支度を整えていてくれました。
(お味噌汁を作る)
が!!!なぜか今日お歳暮で頂いた山野井の焼豚を食べようと切って盛り付けるだけのつもりが、なぜか野菜炒めの肉に変わり果てていました。ガ~ン

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2009年12月 2日 (水)

もうすぐクリスマス

クリスマスリース、昨日ちょっと遅れましたが二日遅れで飾ることができました。
リースの土台はダンボールを丸くくりぬいて、バイヤステープで巻きつけます。
葉っぱは裏表二枚を袋縫いして、ひっくり返し、タックを寄せて二枚一組でつなぎ合わせておきます。
Pc010001赤の実は丸くぐし縫いして、中に綿を詰めて三つをつなぎ合わせます。
リボンは形が作りやすいように端に針金を通し、好きなリボンの形に整えます。
葉っぱを土台が隠れるよう(リボンのところは残しておきます)に縫い付けていき、間に赤い実を縫い付けます。
最後にリボンを縫い付けて、形を整え、引っ掛ける紐を中央に付けて出来上がりです。
葉っぱを縫うのがめんどくさいわ・・・っていう方はフェルトで作りボンドで貼っていくともっと早く出来上がります。

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2009年11月13日 (金)

クリスマスです

P1010003

11月に入ると街の飾りがハロウィンからクリスマスへと変わっていきます。
生地屋(手芸店)さんでもクリスマス柄の布が目に留まりやすい店頭へお目見です。
さて今年は何を飾ろう?と考え簡単に三角形をたくさん作ってつなぎ合わせてツリーに見立てました。
一辺3㎝の三角形を縫い合わせ、ひっくり返して、綿を中に詰め、縫い口を閉じます。
三角形の頂点同士を縫いとめて形を作って出来上がり!
約三時間くらいで出来上がります。P1010002 

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2009年10月14日 (水)

色とりどり

10月8日~11日の四日間東京芸術劇場にて升井紀子先生のパッチワーク作品展が開かれました。
P1010036 升井先生はメダリオンキルトという作品を多く製作されていて、布のプリントを生かした柄あわせをされ、まるで絵の具で描いたかのようなキルト作品です。
約15年前には世界のキルトコンクールで優勝される腕前です。
その優勝作品は現在アメリカのキルト博物館に保管展示されているとのことです。
今回の展示会もヴォーグ社のキルト塾の生徒さんの作品も展示されていました。
生徒さんといっても皆さんそれぞれに教室を持っていて先生という立場の方が多いと聞きました。
作品はみなどれも力作で、ボーダーの作り方やキルト線の入れ方など勉強になりました。
さて私のほうもようやくポーチが出来上がりました。
P1010030今回は色あわせが楽しくてなんと4つも作ってしましました。
大きさも鞄の中にも入れられ、外にも持ち出せるように手提げも付けました。
中も大・中・小と3つポケットを作っています。
P1010033 大きな作品もできると達成感がありますが、小さなものも作っていて段々形になっていく過程がとっても楽しいんですよね。
さて、そろそろどんな大きな作品作ろうか考えなくては・・・

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2009年6月12日 (金)

雨のおかげです。

毎年とはいえこの梅雨の季節、雨の日は出かけるのも億劫になってくる時です。
昨日は幸いにも午前中に雨が上がり、ここぞとばかり銀座に出かけて来ました。
まず銀座についてお昼をとることにしました。
カレー好きの主人と一緒なので、先日のROKOさんのブログで紹介された長崎佐世保の蜂の家に入りました。
店内は白壁と無垢の木のカウンターでカレー屋サンとは思えない様なこざっぱりとした店でした。
私達はサービスランチを頼み一口、「美味しい!」甘いけど辛い??
食後に噂のシュークリームを頼んでみると、お皿と同じ大きさのシュークリームが出てきました。
食べ方を聞くと店員さんは親切に「好きに食べて下さい」と言われクリームの中にフルーツが入っていて、蜜をかけたらまた違った味が楽しめました。
カレーの後の辛~いお口直しにはぴったりでした。シュークリームは雨の日だったからかまだ売り切れになっていませんでした。
食後は新たに店を開拓しようとカレー屋の近所を腹ごなしに歩いて見ました。
するとあの有名な落合シェフイタリアンの店ラベットラを発見しました。今度はここに・・・
そして言葉通り銀ブラをしながら、今回の銀座へのお出かけの目的
P1010094歌舞伎座さよなら公演、六月大歌舞伎、夜の部、門出祝寿連獅子を観る為でした。
一度は連獅子(長い獅子の被り物をして頭をクルクル回して見せる演目)という演目が見てみたく、
これはお祝い事でよく見るもので新年など目にすることがあると思うのですが、
今回は、松本幸四郎の孫市川染五郎の子供金太郎(四歳)の襲名公演という事で見ることができました。
四歳の子供がちゃんと踊りをお囃子に合わせて踊り、見得をきるのはさすがに歌舞伎役者の孫・息子と感じました。
そして最後に親子三代が獅子を舞うのです。
子供といっても舞台に上がれば役者、そのためにどんだけ練習をしたんだろうと一生懸命踊っている姿に感動しました。
この金太郎ちゃんも後二十年三十年後にはりっぱな役者になって、歳をとっておばあさんなった私が歌舞伎弁当を持って一階桟敷席で観に行ける日があるといいな・・・

ちなみに今回のお席は四階の一幕見席といって夜の部三幕を全てを見るのではなくて、一幕だけの料金で観る事の出来るリーズナブルな席です。

ただし当日券のみなので、早くから並ばなくてはいけません。

今日のような雨の日は出かける人が少ないので以外に楽に席を取ることができました。

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2009年4月 9日 (木)

懐かしのパッチワーク展

三月の終わりから四月六日まで約一週間帰省していました。
今回の帰省は広島で習っていたパッチワークの教室の三年ぶりの展示会!しかも前回の展示会には行かれなかったので六年ぶりと言うことで絶対に見に行きたい!!と帰省を決めました。
お土産を買いに都内に出かけたり、家の片付けをしているとなんと不覚にも今年初めての風邪を引き出発三日前と言う時になり高熱が・・・主人の献身的?な介護のおかげで何とか出発までには熱も引き新幹線に乗り込みました。
しかし着いてからの二日間は実家でのんびりし、三日目から今回の目的のパッチワーク展、大学時代や中学校時代の友人、いとこや日頃お世話になっている方に会うことが出来それぞれに楽しい一時でした。
パッチワーク展は作品は色合いがどれもとっても素敵で展示会の会場も花や小物でまるでパッチワークの本の中に入りこんだような素敵な展示会でした。
P1010051 そして約五日間一歳になったばかりの姪っ子と一緒の時間をともにし、可愛いのなんの!!一緒に近くの公園で遊んだり、お風呂に入ったり、おばさんは目じりが下がりっぱなしでした。
本当に一日中動き回っていて、よく食べて(なんでも口に入れます)、子供のバイタリティーには驚かされます。(大人がアレだけ動き回るとクタクタになることでしょう・・・)
さすがに五日間一緒だと普段いないおばさんの存在を認めてくれたようですが、また半年後に会うときはきっと忘れているんでしょうね・・・かなし
さてこれはキルティングラインだけが載っている本です。
この鷲沢玲子先生のラインはとっても綺麗で参考にするとよい一冊です。

鷲沢玲子の優美な花のキルティングデザイン集

著者:鷲沢 玲子

鷲沢玲子の優美な花のキルティングデザイン集

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2009年2月28日 (土)

雨の横浜散歩

昨日ミゾレ交じりの雨の中横浜まで出かけて来ました。
目的は横浜そごう美術館で開かれているウェッジウッド展を観に行くことでした。
三月一日までと言うことをすっかり忘れていてあわてて予定を入れました。
さすがにこの日は寒さと雨という天気で館内もとっても空いていてゆったりと見て回ることが出来ました。
P1010080展示はジョサイヤ・ウェッジウッドの生い立ちから「英国陶工の父」と言われた歴史が紹介され、釉などの実験を何回も重ねた結果に今日の形になった試作のものなど展示されていました。
特に有名な「ジャスパー」の技法で作られた「ポートランドの壷」が展示されていて感動しました。
この壷の原型(ガラス製)は大英博物館に保管されていて、これを元に忠実に陶器で表現したもので、博物館の壷が壊れた(何らかの原因で)とき修復する時にこの陶器の壷を見て元に戻したと言われるほど本物と遜色なかった出来だったようです。
有名な青地に白のジャスパーウェアーも繊細なレース模様など細かな部分がとってもきれいでした。
そして今も使われてる洋食器!
これも昔のものから現在ものまでたくさん展示してありました。
中でもルーズベルト大統領の時代にホワイトハウスで使われていた食器が、現在も店頭で少しデザインを変えて 販売されていることにまたまたビックリ!!
(これって私の欲しいカップのシリーズなんだけどなぁ~)
他に英国王室の記念事に作られるマグカップの展示してありました。例えばエリザベス女王の戴冠式、銀婚式、記憶に新しいところでチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式、ウィリアム、ヘンリー王子の誕生記念など・・・
いつかお気に入りのカップや皿が買える日が・・・と夢見ながら会場を出てきました。
さて、せっかく横浜まで来たのだから・・・とまずデパ地下で今日の夕ご飯のおかずに中華街香菜の点心海老シュウマイを購入し、みなとみらいまで歩いて出かけ私の大好きなミセス・エリザベスマフィンでバナナマフィンを食べ、ブラブラとウィンドーショッピングをし外に出てみるとスッカリ日が暮れ真っ暗に・・・
駅までの道をちょっと歩くとランドマークと観覧車、ベイブリッジと綺麗な夜景が見れました。
家に帰り遅い夕食の時さっき買った海老シュウマイプリップリッ!でとっても美味しかったです。

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2009年1月22日 (木)

キルトフェティバル!!

P1220050 先週の金曜日から東京ドームで開かれている「東京国際キルトフェスティバル」に出かけて来ました。
家を10時に出て、途中お昼ご飯のお弁当を買ってドームには11時過ぎに着きました。
入口は少し混んでいたけれど、楽に入場することが出来ました。
しかし野球を観に来た事が無いのに今回で二回目のキルトフェスティバルです。
マウンドにはシートが敷き詰められその上に所狭しと作品と手芸関連のお店が並んでいます。
まず私は午前中は作品を観るかたがとっても多いので、比較的空いているお店を見て歩きました。
いろんな布や材料があり全ての欲しいものを手当たりしだい買っていてはお小遣いが無くなってしまいます。
布はやはりこれから大きな作品を作ろうと決まっている方にとっては欲しいものを簡単に探せていいと思うのですが、私のようにまだ決まっていない分には買っても使わないことが多いので欲しい気持を抑えて見るだけにしました。
で、購入したものは「糸」です。
やはり何かを作っていたら必ず必要だし、急ぐ時に限って買い置きが無くなっていることが多いのです。
そして小物を作るときに必要な「ファスナー」これでポーチやバックが作れます。
グルグルと回って見ているとお腹が空いてきたので、三塁側のベンチに座ってお昼にしました。
ちょうどトークショウをやっていたので話を聞きながら食べていました。
出かける日を今日に選んだのはこの後のトークショウで女優の松坂慶子さんが登場するからでした。
松坂慶子さんと言えば最近ではあの篤姫の教育係の「幾島」を演じられ、NHKの教育番組では「赤毛のアンを読む」という英会話の番組をされていました。
今回のこのキルトショウのテーマの一つが「赤毛のアン」だったので、トークショウの中でプリンスエドワード島での旅行中の話や娘さんのことなどをお話されていました。
松坂慶子さんも既に50歳を過ぎているお年・・・とってもきれいな方でした。(あのおっとりとした話し方がいいのかしら?)
トークショウが終わるとそろそろ会場も人が少なくなってきて、今回入賞した作品やキルト作家のコーナーをゆっくりと見て回りました。
中でも赤毛のアンのコーナーと、アメリカンアンティックのコーナーがよかったです。
アンのコーナーは鷲沢玲子さんとその教室の生徒さんたちの共同制作で、ルピナスという花が布で作られ会場を埋めていました。
飾ってある作品もとっても優しい色使いで素敵でした。
中には三浦百恵さん(山口百恵ちゃん)の作品や演出家の妻、蜷川宏子さんの作品も展示されていて、そこだけはいつも立ち止まる人で一杯でした。
アンティックキルトのコーナーはやはり何百年も昔の作品が布が色あせることなく存在することにすごいと思いました。
きっとキルトの作者は普通の家庭で日常的に使われていて、今現在こんな展示会場に飾られるとは思っても居なかったでしょう。
私の作品もいつかはアンティック・・・たとえ作者不明と書かれても未来に残ると嬉しいことだと思いながら、今日は雨が降っているので家の中でチクチクとキルトを作っているのです。

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2008年9月27日 (土)

突然の出来事

お彼岸の日、お掃除も早く済ませた後、新宿に出かけて来ました。
ちょうど新宿髙島屋仮屋崎省吾のお花の展覧会がありました。
昼一時からトークショウでは、デパートのデモンストレーション調で自ら作った花瓶に次から次へと簡単そうにお花を生けて見せてくれました。笑いを交えながらのお話はとっても楽しかったです。
そしてトークショウを聞き終えて私は急いで展覧会会場に行こうとエレベーターを待っていたら、なんとそこに仮屋崎省吾さんがやって来て一緒にエレベーターに乗って行きましょ!と待っているみんなに声をかけてもらったのです。
ほんの一時でしたがラッキーな偶然でした。
そして今日は西武が優勝し西武デパートでは優勝セールでした。
今日は近くの所沢西武に出かけ、何か目玉商品はないかと歩きまわったのですが、結局ひき肉と鮭を買って(いつもと一緒)帰宅しました。
P9270111明日は池袋西武デパートに出かけよう!!
今日の夕ご飯は今日買ったばかりの鮭の塩焼きです。味噌汁とほうれん草のおひたし、黒豆ご飯(黒豆と梅干だけ入れて炊きます)の和風にしました。
デザートは先日妹から送ってきたメロンです。
キルトのパターンは花かごです。P9270110

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2008年9月 9日 (火)

ウォーターボーイズ

九月の最初の週末に待ちに待った川越高校文化祭が行われました。
川越高校(男子P9060031 校)?といってもピンと来ないかもしれませんが、テレビや映画で有名な「ウォーターボーイズ」のモデルになった学校です。
なんと男子シンクロは既に二十一年間続いる水泳部の伝統行事になっています。
昨年偶然最寄駅でもらった学園祭の案内がきっかけで、出かけるのは今年で二回目ですが、映画やテレビに見劣りすることなく男子シンクロの演技は感動しますし、さすが!!って感じで演技中の30分は拍手喝さいです。
中でも演技中みんなバク転で水面から飛び出し空高くクルクルと回るのにはビックリです。(男の子は何処でこれを習得するんでしょう?)P9060037
そして水泳部なんだから当たり前なんですがみんな飛び込みがきれいなこと・・・まるでイルカです。
プールサイドで観るのも臨場感がありGOODですが、校舎の二階三階の廊下から眺めると隊列がはっきり見えるのでまた感動です。P9060042 
もちろん文化祭も趣向が凝らしてあって年寄り?が行っても楽しめます。
私達は弓道体験コーナーに行き弓の引き方を教えてもらい近くの的を目掛けて五本弓を放しましたが観るとやるとでは大違いで難しく一本もあたりませんでした。(戦国時代でなくてよかった)
喫茶店?に入りペットボトルのジュースを飲んだり、アイスクリームを買って食べたり、最近の高校の文化祭は私たちの時代の大学祭のようでとっても懐かしかったです。
しかし久しぶりに教室に入って見るとクーラーが付いているのにビックリ!!時代は変わったようです。あの暑くてスカートの中を下敷きで仰いでいた時代とは・・・
また来年来るぞ~ぉと思いながら学校を後にしたのでした。
P9090022これは今はバラバラですが、いつか出来上がるでしょう・・・
作業中の様子

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