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2010年2月

2010年2月16日 (火)

待ちに待った本

ようやく予約していた本が図書館から届きました。
「パパママムスメの10日間」五十嵐貴久著です。
予約を入れて約1年・・・長かったぁ~
と言うのもパソコンで予約を入れたときには予約画面には六人待ち
これくらいの人数なら早くて三ヶ月遅くても半年後には読めるだろう・・・
とお気楽に考えていたところ待てど暮せど予約パソコン画面は後三人でストップ!!
「誰よ~返却しないで留めているのは~ムッ」
私のときは二三日返却遅れただけで図書館の方から「早く返却してください」と催促の電話がかかってくるのに
この留めている人はいったいなに???と見えない相手に怒っているのでした。
とそんなこんなでようやく本を手にする日が来たのでした。
この本の題名を見てピンと来た方もいると思いますが、そうですこれは何年か前に「パパとムスメの7日間」と言うタイトルでドラマ化された本の続編です。
そのドラマではパパ役を舘ひろしさん娘役を新垣結衣さんが演じたもので「伝説の桃」を食べた後、電車事故に遭い二人の体が入れ替わってしまい、入れ替わった体でムスメが会社に、パパが学校へ行きそれぞれの生活の中起こるアクシデントを解決しながら力を合わせて?偶然?7日目で体が戻るというお話でした。
今回はこれにママが加わり三人の体が入れ替わるというお話です。
ドラマでは三人の舞台となる地名は出てこなかったけれど、原作を読んで見ると住んでいるところは「大泉学園」
通勤や出かける場所の名称に西武池袋線の駅名や奥多摩・八王子などたくさん出てくるし、自分の住んでいる沿線のためか何となく親近感を持ちながら読み進めたのでした。
そして本の中の会話ではドラマの役の方台詞を言っているのが頭の中でイメージされて読んでしましました。
今回はママの年代がちょうど私たちの歳に近いからか、現代のムスメの女子大生の生活と比較のための当時の大学生活を思い出す場面など自分の時代オーバーラップされて面白かったです。
そして結末は前回と同じ・・・無事にもとの姿に戻りました。

パパママムスメの10日間

著者:五十嵐 貴久

パパママムスメの10日間

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2010年2月12日 (金)

家の片付け

二月・・・転勤の時期になると必ず行なうのが家の片づけです。
台所用具や、洋服、本、洗面道具などとにかく年末の大掃除以上に家中を片付け、廃棄していきます。
今回もそうして片づけていると出て来る出てくる・・・
ビニール袋2つにもなりました。
日頃から必要のないものは買わない様に溜めない様にしていてもやはり「いつか使うだろう」と溜め込んでいるんですね。
P2090002 そんな中、ふと化粧台に目をやると使い古されたポーチがありました。
キルトを始めた頃に教室で作ったものでした。
大きさと形がとっても使い勝手がよく他の物を使っていても何故かこれに戻ってしまうほどお気に入りでした。
よく見ると中はさすがに化粧品で汚れていて(時々洗濯してますよ)外の布も色あせてきています。
もったいないかな?と思ったのですが、思い切って解体して、ファスナーだけ残し同じものを作り直すことにしました。
出来上がったのがこの写真のものです。
P2090001 以前はブルーでしたが、今度はバックとおそろいの赤にしました。
また色あせるまで使い込むからね・・・
そうそう今回は人事異動が無かったようですが、いつ辞令が出るかわからないので気を抜かずにこのまま家の整理整頓をキープしておきましょう。

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2010年2月11日 (木)

冬の京の旅(日本三景・・・天橋立)

最終日
城崎から天橋立って簡単に行くことができると思っていたら、
電車の接続の関係でとっても時間がかかりそして天橋立の滞在時間が短いこと・・・
12時に着き2時前には京都行きの電車に乗らなくては帰れないのです。(本数がない)
この日も雨交じりの雪
どうか天橋立(股覗き)では晴れますように・・・
電車が到着すると早速足早に天橋立神社に向いました。
なにせ橋立と言うくらいですから両側が海です。風がとっても強いのです。
そしてロープーウェイに乗って山頂へ
P2030072 (上は通常に写したもの、下は股覗きで観た天橋立)

P2030076

乗車中は吹雪いていた雪も一時の晴れ間が現れなんと天橋立がくっきりと見る事ができました。
対岸の景色が雪でお化粧されていて真っ白でいっそうきれいでした。
僅かな滞在でしたが日本三景(松島・宮島・天橋立)を全て観ることができ満足し帰りの電車に乗りました。
不思議なごとに峠を越えるとさっきまでの雪がうそのように止んでいました。
帰りの新幹線の中でさすがに東京は晴れているだろうと思いきやここでも雪がチラチラ・・・
お寺で聞いた話ですがお寺の建物にが多く描かれているのは、竜が水や雨にまつわることから
建物を火事から守る意味があると言われていました。
今回私たちが観た竜の数は四箇所です。
きっと私たちに竜が引っ付いて来たから何処へ行っても雨になったんだろうねとたとえ天気が悪くても笑話で旅行を終えました

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2010年2月10日 (水)

冬の京の旅(城崎にて・・・)

ガタン~ゴトン~
昔の電車ではないけれど特急と言えどゆっくりと進んでいます。
約二時間半電車に揺られてようやく城崎温泉に到着です。
しかしここは別世界!!P2030063
さすがに日本海側です、なんと雪がちらついているではないですか!
今宵は温泉街の喧噪を抜けて静かなところにある「ときわ別館」にお泊りです。
お庭を中央に客室が周りを取り囲むように立っている23室の小さな旅館です。
着くとお食事の前にすぐさま温泉へ
城崎温泉はお湯の温度が暑いのかとっても冷えた体がとってもよく温まります。
風呂上りには部屋に既に食事が用意されていて、今が旬のかに料理です。
P2020057 なんと生のカニです。
かに刺しも甘くっておいっしい~
蟹すきもお腹が一杯と思うぐらいたべました。
本当に生のかにをその場で茹でて食べると甘くってやわらかくって美味しいことを知りました。
食後は外湯めぐりをして就寝しました。
この旅館は番頭さんや仲居さんがいろいろ気を配ってくれて過ごしやすかったです。

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2010年2月 9日 (火)

冬の京の旅(三日目)

三日目
ようやくお天気になりました。
午後から城崎に向けて行くので朝は知恩院
こちらも三門の特別拝観があり急な階段を登りつくと山門からの京都の景色は「絶景かな・・・」でした。
山門の中に入ると、お釈迦様と10数体の仏像が天井にはこちらも竜が描かれ、麒麟、天女さまなど色鮮やかに描かれていました。
そして七不思議のひとつこの三門を作った大工の棟梁の夫婦の「白木の棺」がありました。
そして「忘れがさ」や「鶯張りの廊下」「瓜生石」と言った七不思議の四つを見ることができました。
さてこの旅行の目的の念願のお昼ご飯八百屋の二階!!
ここは以前関西に住んでいた時から行きたかったところで、いつ訪ねてもランチが品切れになり終了していたお店なのです。
今回はお店がオープンするとほぼ同時に行ったので食べることができました。
錦市場の中にあり、一階が京野菜のお店・二階がお食事どころといったお店です。
P2020055二階に通されると、ランチメニューは月替わりの「長寿ランチ」一つだけです。
下のお店の野菜を使った京のおばんざいでした。
今月の野菜は葉ごぼうです。
住んでいた時春になると近くの八百屋さんでも並んでいた食材です。
ごぼうの赤ちゃんってかんじの蕗の様な葉っぱ下に小さなごぼうがなっています。
さて念願のお店にも行くことができいよいよ午後からは城崎に向けて出発です。

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2010年2月 8日 (月)

冬の京の旅(二日目午後・・・雪がちらちら降ってきた)

二日目・午後の部
雨の本降りになってきて、いっそう寒さくなってきました。
京都の冬は盆地なので寒いとよく言いますが本当ですね。
嵐山に着くとすぐにお茶屋さんに入りました。P2010041
少しゆっくりしてから天竜寺へここでは大きな庭や襖絵をみました。
本当にお寺って暖房が効いていないので(開けっ放し)、床からの冷気が寒かった~ぁ
この頃既に足の指の感覚無しでした。
天竜寺を出ると嵐山の竹林を通り、源氏物語縁の野々宮神社
ここは縁結び(全ての縁)の神様なのでしっかりとお参りしてきました。
さて本来の予定ではもう1・2件廻るはずだったのですが、寒さに耐え切れずホテルに戻って出直すことにしました。
ホテルのロビーに入ると暖房が効いていてて天国でした。
さて夕ご飯ですが、京都駅の方面へ出かけて見ました。
伊勢丹京都店ではちょうど夕方の閉店まぎは・・・下鴨茶寮のお弁当がお安くなっているではありませんか!!
足も疲れているので今晩はホテルの部屋でゆっくりお弁当を食べることとなりました。
お弁当といってもさすがは下鴨茶寮のものどの料理も味がきちんと調理してあって(食べ飽きないように)おいしかったです。
さてここの三井ガーデンホテル四条には大浴場があるのです。
旅行で歩き回った後には嬉しい施設です。
明日は晴れますように・・・

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2010年2月 7日 (日)

冬の京の旅 (二日目・・・午前)

二日目・午前の部
今日も午後から雨との予報
今日は丸一日京都に滞在できる日です。
この旅行の一番の強行日程の予定です。
まず朝六時に起きて、八時には葵祭りで有名な上鴨神社へそして下鴨神社
朝の神社は静かだし空気が凛としていて気持がいいですよ。
そして糺の森はいつ訪れても緑が多く気持がほっこリします。
そして、両神社にお参りした後はいよいよ私の念願の出町ふたばの塩大福!!
P2010050 いったいどんな味なんだろう??
並ぶほど美味しいのだろうか?
お店の前で商品を見ると塩大福がたくさん並んでいます・・・
塩大福と草もち(途中で食べたので写真に載ってません)三色ダンゴを迷った末に購入しました。
塩大福は皆さんが言っていたとおり美味しかったです。
例えて言うなら赤福のあんともちを逆に包んだって感じです。
お餅が柔らかく、こしあんが甘さ控えめしっとりとしていてやわらかく美味しんです。
三色ダンゴはニッキが効いていてダンゴが想像以上に柔らかったです。
P2010028 さて、場竜を所を南禅寺へと移しサスペンスドラマでも有名な水路や本堂の天井に描かれている竜を見て、方丈の虎の子渡しで有名な庭園を観ました。何度も来てはいるのに方丈を拝観するのは初めてです。
P2010025 この日のお昼ご飯には「日の出うどん」に行きました。
刻んだ油揚がたくさん入った刻みうどんを注文して、お揚げの中まで京風おつゆ(出しの効いた)がしみこんでいて美味しかった。
こちらに帰ってきてもこの味が気に入って、お揚さんをたくさん入れたうどんにはまっています。
哲学の道若王子神社インクラインを見て蹴上げから地下鉄に乗り午後は東から西の嵐山方面へ・・・

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2010年2月 6日 (土)

冬の京の旅(一日目)

京都・城崎・天橋立へ三泊四日の旅行に行って来ました。
まず京都に二泊、城崎温泉にて一泊しました。
京都では、主人は冬の特別拝観といろいろ調べて行きたいお寺をピックアップ。
私は出町ふたばの塩大福、八百屋の二階(お店の名前)など食べ物関係が多いのはなぜ?そして上鴨神社・天橋立
家を出るときは快晴だったのに、新幹線が京都に近づくにつれて雨模様に・・・
ホテルに荷物を預け身軽になった所で、いざ建仁寺・清水寺・高台寺方面に
P1310010 建仁寺では方丈に描かれたを見て、
清水寺では冬の特別拝観で、月の庭と言われる成就院を見ることができました。
特別拝観では説明される方がいるので、とってもわかりやすくそれぞれの場所が楽しかったですよ。

P1310013 高台寺に行く途中に今話題の坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓にも立ち寄りました。
今年は「龍馬伝」が放映されているので、何処に行っても幟が立っていました。

雨足もひどくなってきたので、雨宿りに「都路利」のお茶屋さんへ寄り「一度は食べた方がいいよ」と言われる都路利パフェを注文しました。
P1310018 パフェなんて久しぶりですが寒かった。今度は天気の良い日に・・・
そろそろ日が暮れてきたので、円山公園、八坂神社を通って祇園の方面へと歩いて行くと
先斗町近くにはありますあります。龍馬縁の地!!
近江屋・酢屋・土佐藩縁の地など等・・・
そうこう歩いているうちに、今夜の夕ご飯を見つけました。
「おめん」と言ううどん屋さんに決定です。
ほとんど閉店している錦市場を抜け、この日はちょうど「龍馬伝」のある日です。放送に間に合うように急いでホテルに帰ったのでした。

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