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2009年10月

2009年10月27日 (火)

旅籠屋丸一

久しぶりの主人の連休です。
今回も突然に紅葉を観に出かけようと主人の提案です。
前日に旅館をネットで調べ「じゃらん」で予約を入れて出発です。
つくずく思うのですが最近はネットというものがあるのでとっても便利で、
行きたい日次・地域・予算を入力して検索すると宿が何件か出てくるのです。
その中からまた口コミ情報を見ながら旅館を決定できるのです。
行き先は群馬県の照葉峡・吹割り滝・吾妻渓谷・榛名山方面に出かけました。
お泊りは猿ヶ京温泉です。
今回は二人とも気合が入り朝六時の出発です。
朝ごはんも車の中で取り、10時くらいには滝で散策を楽しんでいました。
P1010114 吹割り滝は東洋のナイアガラと言われるそうで侵食によってできていました。
そして片品温泉を通り抜け、尾瀬の入口大清水小屋に寄りました。
お昼と食べるために予定にはなかった偶然に通りがかった道でしたが、思いのほか紅葉が見ごろでとってもきれいでした。P1010074
これに期待して照葉峡に出かけてみると、ちょっと見ごろには遅かったようでした。
車を進めていくと途中宝泉峡の宝川温泉がありここは子宝温泉と言われて有名なので、日帰り温泉を楽しむことにしました。
湯上りはさすがにポカポカと体が温まり、山のお天気は寒かったんだなぁと実感しました。
さて旅行での楽しみの一つでもある旅館・温泉ですが、今回は猿ヶ京温泉の中にある「旅籠屋丸一」に泊まりました。
P1010093 風情な門をくぐると、きれいなお庭と倉(お風呂)茶室が立ち並び、母屋・離れと日本家屋があります。
お部屋は二間続きの床の間・縁側付きのお部屋で日本の家!!って感じの落ち着いた部屋でした。
料理も多からず少なからずで、煮物などもまだ温かくとってもおいしかったです。
お風呂もアルカリ性の温泉なのでお肌がツルツル・体がポカポカになりました。
P1010084これだととっても宿泊料は高いでしょ?と思うかもしれませんが、なんと二人で2万円でした。
この訳は布団の上げ下ろし、食べた食器の片付けは(下げるだけ)セルフサービスなのです。
その分お安くできるそうです。
これでお安くなるんだったら、いくらでも手伝いますよ!って感じです。
今回の旅館に満足しつつ次の日は、今話題の吾妻渓谷(八ツ場ダムです。
ここはよく草津へ行く時とかに通り抜けるのですが、とっても紅葉のきれいな渓谷です。
今はまだ色付き始め位でした。
せっかくのきれいな渓谷いつも通る時に思うのですが、ダンプカーが行ったり来たり、工事中の立て札がそこらじゅうにあり、建設中の巨大コンクリートがにょきにょきあるため、せっかくのきれいな景色が台無しだよねと思ってしまします。
そして榛名山を通り(既に紅葉は終わってました)帰途に着いたのでした。
P1010113 そうそう今回の旅行のお土産はリンゴ(陽光)と完熟トマト、カリント饅頭、ガトーハラダの焼き菓子(都内では未発売)でした。

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2009年10月19日 (月)

お幸せに・・・

P1010046 先日の日曜日は我家では久々の慶事がありました。
主人の友人の結婚式の二次会です。
私は出席しないのですが、主人は二次会の司会という大役を指名されました。
二週間前から、新郎新婦と二次会の幹事と打ち合わせをしたり、式の二三日前に電話で確認したりとあわただしく式当日となりました。
前日は早く仕事から帰宅して司会原稿と流れを確認しようとしていたのですが、あいにく残業になり帰宅が遅く、あわや一夜漬けになってしまいそうで、大丈夫かしら??と思いながら私は一足お先に床に入って眠っていたのでした。
式当日は前日のどんよりとした天気から秋晴れの結婚式日和になりました。
二次会の時間になると私もふと「もう始まっているかしら?失敗していないかしら?」と心配しながら手抜きの夕ご飯を済ませました。(楽でした)
10時過ぎに帰宅してきた主人に真っ先に「どうだった?」と聞いてみると「なんとか終わりました」とのこと
P1010044 そして手には式でテーブルを飾ったお花をお土産にもらって帰ってきました。
久々の結婚式で幸せのお裾分けをいただき、今我家のテーブルは華やいでいます。
私はといえばこの週末おとなしくお留守番をしていたので、パッチワークの色あわせがゆっくりできました。
今回の作品は最初に色の配置を決めて縫い始めるものなので、まとまった時間があったのはありがたかったです。P1010043

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2009年10月14日 (水)

色とりどり

10月8日~11日の四日間東京芸術劇場にて升井紀子先生のパッチワーク作品展が開かれました。
P1010036 升井先生はメダリオンキルトという作品を多く製作されていて、布のプリントを生かした柄あわせをされ、まるで絵の具で描いたかのようなキルト作品です。
約15年前には世界のキルトコンクールで優勝される腕前です。
その優勝作品は現在アメリカのキルト博物館に保管展示されているとのことです。
今回の展示会もヴォーグ社のキルト塾の生徒さんの作品も展示されていました。
生徒さんといっても皆さんそれぞれに教室を持っていて先生という立場の方が多いと聞きました。
作品はみなどれも力作で、ボーダーの作り方やキルト線の入れ方など勉強になりました。
さて私のほうもようやくポーチが出来上がりました。
P1010030今回は色あわせが楽しくてなんと4つも作ってしましました。
大きさも鞄の中にも入れられ、外にも持ち出せるように手提げも付けました。
中も大・中・小と3つポケットを作っています。
P1010033 大きな作品もできると達成感がありますが、小さなものも作っていて段々形になっていく過程がとっても楽しいんですよね。
さて、そろそろどんな大きな作品作ろうか考えなくては・・・

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2009年10月 3日 (土)

運動不足は駆け足で・・・

10月1日は東京都民の日でした。
我家はこの恩恵を初めて受けることが出来ました。
主人の休日とも重なったため、昼からのお出かけとなりました。
あっという間に二時近くになり出足が既に遅くなってしまいました。
で、かねてから動物園に行きたい!!と言っていた私の意見が通り多摩動物園行きに決定しました。
しかし動物園に電話で問い合わせてみると、入園は4時まで閉園が5時そして動物が既に厩舎に入ってしまって見れないものもいますとの事。
急いで車を走らせ立川の渋滞を何とか切り抜け何とか四時までに門の前まで到着です。
駐車場もほとんどの方が帰った後らしく近くに停める事ができ、駐車料金も閉園間近ということで半額におまけしてもらえました。
さて、入場料が無料なのでゲートをスーッと通り過ぎ、ここからが大変!!
何度も言いますが閉園一時間前・・・効率よく見て回らないと回りきれません。(ゆっくり回って3時間かかるそうです)
まず一番にライオン、チーターのいるアフリカゾーンへ坂をダッシュで駆け上がり、ぎりぎりセーフでライオンが厩舎に入る前を見ることができました。
そしてゾウ・・既に厩舎に入っていましたがここは厩舎の中を見学することができグランドより近くにゾウを見ることができました。
(ゾウを近くで見ると皺がとっても深いのに以外にビックリです)
そしてまた坂を駆け上り、コウノトリ・タカ・キリン・オラウータンと駆け足で見て、いよいよオーストラリアゾーンに
カンガルーやトナカイを遠目で眺め、今日の目玉!!コアラの登場!!と張り切っていると、既にコアラ館は閉館・・・残念でした。
そして狼・白豹・水牛・鹿(宮島でよく見ています)などを係員のおじさんに帰り道を促されながら見て入口へと戻ってきたのでした。(私達もおじさんにとっては言葉を話す動物です、園の動物と同じように出口に促されます)
ちょうど駆け足で一時間でしたが、久々に見る動物はそれぞれに特徴があり面白かったです。
今度はお弁当を持ってゆっくりと出かけたいですね。
Pa010029 そうそうライオンの鳴き声ってMGM映画のタイトルに出てくるようにガォ~オ~って鳴かないですね。

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