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2009年1月

2009年1月31日 (土)

都会気分??満喫のドライブ

今日は何処へ出かける?と仕事がお休みの主人
近場のデパートで「うまいもの物産展」があるからそこに行こうよ!と提案も却下され、
義妹の浅草に行こう!との提案も却下・・・
さて??そうだ!葛西臨海公園の水仙がきれいだと新聞で書いてあったよ!
主人はその一言で船橋に行こう!(何でだろう??)
ということで昼前に我家を車でいざ出発です。
新座の辺りから朝霞、練馬と抜け池袋サンシャイン前へ約40分ぐらい以外に早かったです。
そして春日通りを東京ドームを横目に通り過ぎ、義妹の住んでいる浅草へ
そして「こち亀」で有名な亀有商店街を通り(これが下町かぁ~と思いながら)皇太子さまと雅子様のデートで有名になった宮内庁新浜鴨場
近くに鴨すきの有名なお店があることを思い出し探してみましたが、発見できずあきらめました。
そして目的地ららぽーと東京イケヤ、どちらも一号店なのでちょっと古めかしくなっていましたが、ららぽーとはとっても広くたくさんの店が入ってました。
そして帰途の途につきます。
P1310053しかしせっかくディズニーランドの近くに来たのだからと舞浜に寄りヒルトンホテルダークバナナブレッドを購入し高級なホテルの雰囲気を感じながらホテルを後にしたのでした。
このバナナブレッドはパンって名前になっているけれど、パウンドケーキで初めて頂いた時にとっても美味しかった感動が忘れられず、ヒルトンに行ったときには必ず購入していました。
なにせ地方の出身なので、まさか車でディズニーに行けるとは夢にも思っていませんでした。
舞浜では途中ディズニーランドホテルシルクドゥソレイユ劇場を眺め東京都内へと湾岸線を走ったのでした。
都内では銀座、新橋、赤坂、四谷、目白と日ごろ徒歩で歩いている眺めと違う景色を車窓から見て新鮮でした。
車に乗ってばかりの一日でしたが都会ならではのドライブでした。(何度も言いますが地方出身なので・・・)
P1310059 これはこちらに来てから作ったものです。
このようなタイプのキルトはアラウンドザワールドという名前がついています。

 

P1310061

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2009年1月22日 (木)

キルトフェティバル!!

P1220050 先週の金曜日から東京ドームで開かれている「東京国際キルトフェスティバル」に出かけて来ました。
家を10時に出て、途中お昼ご飯のお弁当を買ってドームには11時過ぎに着きました。
入口は少し混んでいたけれど、楽に入場することが出来ました。
しかし野球を観に来た事が無いのに今回で二回目のキルトフェスティバルです。
マウンドにはシートが敷き詰められその上に所狭しと作品と手芸関連のお店が並んでいます。
まず私は午前中は作品を観るかたがとっても多いので、比較的空いているお店を見て歩きました。
いろんな布や材料があり全ての欲しいものを手当たりしだい買っていてはお小遣いが無くなってしまいます。
布はやはりこれから大きな作品を作ろうと決まっている方にとっては欲しいものを簡単に探せていいと思うのですが、私のようにまだ決まっていない分には買っても使わないことが多いので欲しい気持を抑えて見るだけにしました。
で、購入したものは「糸」です。
やはり何かを作っていたら必ず必要だし、急ぐ時に限って買い置きが無くなっていることが多いのです。
そして小物を作るときに必要な「ファスナー」これでポーチやバックが作れます。
グルグルと回って見ているとお腹が空いてきたので、三塁側のベンチに座ってお昼にしました。
ちょうどトークショウをやっていたので話を聞きながら食べていました。
出かける日を今日に選んだのはこの後のトークショウで女優の松坂慶子さんが登場するからでした。
松坂慶子さんと言えば最近ではあの篤姫の教育係の「幾島」を演じられ、NHKの教育番組では「赤毛のアンを読む」という英会話の番組をされていました。
今回のこのキルトショウのテーマの一つが「赤毛のアン」だったので、トークショウの中でプリンスエドワード島での旅行中の話や娘さんのことなどをお話されていました。
松坂慶子さんも既に50歳を過ぎているお年・・・とってもきれいな方でした。(あのおっとりとした話し方がいいのかしら?)
トークショウが終わるとそろそろ会場も人が少なくなってきて、今回入賞した作品やキルト作家のコーナーをゆっくりと見て回りました。
中でも赤毛のアンのコーナーと、アメリカンアンティックのコーナーがよかったです。
アンのコーナーは鷲沢玲子さんとその教室の生徒さんたちの共同制作で、ルピナスという花が布で作られ会場を埋めていました。
飾ってある作品もとっても優しい色使いで素敵でした。
中には三浦百恵さん(山口百恵ちゃん)の作品や演出家の妻、蜷川宏子さんの作品も展示されていて、そこだけはいつも立ち止まる人で一杯でした。
アンティックキルトのコーナーはやはり何百年も昔の作品が布が色あせることなく存在することにすごいと思いました。
きっとキルトの作者は普通の家庭で日常的に使われていて、今現在こんな展示会場に飾られるとは思っても居なかったでしょう。
私の作品もいつかはアンティック・・・たとえ作者不明と書かれても未来に残ると嬉しいことだと思いながら、今日は雨が降っているので家の中でチクチクとキルトを作っているのです。

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2009年1月11日 (日)

東京散歩

年が明けてメタボを解消しようとウォーキングです、昨年は新宿地区七福神めぐり今年は前日の日にテレビの番組で放送されていた「篤姫縁の地めぐり」出かけました。
まず、大手町にある「平将門の首塚」へここに平将門が江戸を守っていると言われています。
そして皇居東御苑に・・・ここは元大奥のあった場所で今は広~いお庭があり四季折々の花が咲いています。ちょうど南天や蝋梅、梅などが咲いていました。
歩いていると有名な松の廊下跡もあります、古い井戸があったり、大奥の食料を貯蔵していたと言われる貯蔵倉もあったりして、約400年前この場所で、篤姫や春日局などの歴史に残る出来事があったと思うと不思議です。
そして大手門から入った私達は平川門から出て一路「神田明神」へ
門を出てすぐに現在の丸紅本社がありますがそこに以前は一橋家が在ったと案内板がありました。
ここで篤姫が江戸城を出た後に住んでいたのかしら?と想像しました。本には手狭な家と書いてありましたが何が何が当時はここのあたり全てが一橋家と書かれていたのでとっても広~いお屋敷だったようです。(江戸城と比べると何処でも手狭でしょうが・・・)
神田の古本屋街を抜け(多くの店が正月休みでした)近代的な校舎に建て変わった明治大学の前を通り神田明神
P1050045やはり松の内です。多くの人が参拝していました。参道には甘酒やせんべい、甘納豆と神田明神名物が軒を連ねていました。ふと見ると飴屋さんがあり無添加で昔からの製法と聞き記念に購入しました。(家に帰り食べるととっても素朴な味がして美味しかったです)千歳飴として神社に納めているそうです。
そして秋葉原を通り抜け、上野へ到着です。
そろそろお腹も空いてきたのでお店を探し見つけました!「トンカツの井泉」ここがカツサンドを最初に作ったところと聞いていたので機会あらば食べて見たくとうとう念願叶い偶然にも本店に来たのでした。
私はカツサンド、主人はトンカツ定食、肉がとっても柔らかくて美味しかったです。
お腹も一杯になり上野公園へ
まず上野の東照宮へお参りに行きそして上野動物園を横目に東京都美術館、国立美術館、旧東京音楽学校跡、国立子供図書館とアンティックな建物を眺めながら寛永寺に到着です。
ここに歴代徳川家将軍六人が眠っているそうです。その一人家茂の隣に篤姫のお墓があります。多くの人がお参りに来ていました。
そして山手線日暮里駅から帰途に着いたのでした。
約七キロさて気になる体重は???
P1110047 今日は久しぶりに針を持ちカテドラルウィンドウでバックを作り始めました。
これは綿が入らないキルトなので布をつなぎ合わせていけば出来上がりです。

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2009年1月 2日 (金)

夢をかなえるゾウ~

明けましておめでとうございます。
元日の我家は初日の出を我家のベランダから拝み、再び床につき、九時ごろに起床
お雑煮作り、その横でおせちを並べ毎年恒例行事になったおせちの写真撮影!
今回も詰め方をどうしようと過去の作品?を見て今年はこんな風にしようと決定しました。P1010040 お花は近所のお庭で出来た千両(赤と黄色)を安く分けてもらいました。
お屠蘇、おせち、お雑煮を食べ初詣に出かけました。
今年は所沢の所沢神明社へ徒歩で出かけ、ここはこの地区で一番メジャーな初詣に出かけるところらしく長い列が既に出来ていて並ぶこと三十分ようやく拝殿にたどり着きお参りすることが出来ました。
愛知県の岡崎に住んでいる時はその地区の神社があり大晦日からお参りに出かけたものでした。土地柄かお参りすると甘酒や豚汁(もちろん赤味噌仕立て、ここの地区にはかの有名な八丁味噌の蔵元が二つもあったのですから)が振舞われ冬の寒い中ご近所さん達と新年の挨拶を交わしながらふうふうと豚汁をすすっていたのでした。
少し離れた街中の六所神社(徳川家康に由来するらしい・・・)もとっても空いていて神様にお願い事をきちんと聞いてもらえそうな?静けさでした。
話を所沢に戻すと、ここ関東地区は明治神宮のニュースに代表されるように何処も人人であふれかえっていて、わさわさとしていて落ち着かない初詣をしています。
そうそう今年は新年早々に本を二冊も買いました。
一冊は先日までテレビで放送されていた「夢をかなえるゾウ」テレビに影響されやすい私です・・・・

ガネ-シャという関西弁を話す神様が面白いのです・・・
もう一冊はしゃばけシリーズの「おまけのこ」です。
これで寒い冬、家で退屈しなくても済みます。
で、ゾウの本を少し読み早速 課題「靴を磨く」を元日の夜に行ったのでした。(本当に影響されやすい)

夢をかなえるゾウ

著者:水野敬也

夢をかなえるゾウ

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